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2008年に買ったPC関連のモノ話

livedoor時代から続けている「元日に去年買ったPC関連のモノを書くだけの記事」をFC2でもやっちゃう

・ドライブ関連
Western Digital 640GB SATA HDD
Western Digital 320GB SATA HDD
Seagate 1.0TB SATA HDD

・ソフト
PerfectDisk 8.0
えろげー何本か ← PC関連…?

・その他
三菱 RDT193 19インチディスプレイ
日電のノートPC
Mini-ITXが1台組める程度の部品(CPU/GPUオンボードなM/B, ケース, 薄型光学ドライブ)
ラトックのCPU切り替え機
HDD外付け変換ケース

くらい


08年は点数こそ少ないものの、単価の高いものをよく買ったように思います。
具体的にはノートPCとか、Mini-ITX一式とか…

Mini-ITXマシンは実験用ということで作った一台ですが、今のところUbuntuをブチ込んで、たまーにヌルヌルと遊んでます。
Ubuntuはいいですね。ネットやるだけならWindowsよりよっぽど使いやすいです。
とにかく再起動の回数は少なくて済みますし、Windows UpDateみたいのを自動でやってくれますし…
細かい設定とかはコマンドライン打たなきゃならんみたいですが。
この辺を勉強するために組んだので、ボチボチやっていきたいと思います。

あとHDDをなんかやたら買ったように思います。
すべては「DVDに焼いてあるデータをHDDに移して、かさばりまくってるD・V・D!を廃棄するプロジェクト」(今適当に命名)を実行に移すためです。
こうしてみると、DVDとかってものすごいかさばるんですね…机の体積がとても、とても増えたように感じます。

去年はことPC関連にはあんまムダ使いしなかったように思います。
ディスプレイも、前使っていたものにガタが来たということで代替に買ったものですし。

今年はPC関連のものを買うことがほとんどないでしょうね。
さしあたって光学ドライブが相変わらず死にすぎなので、光学ドライブだけは買う予定ですが…
SSDも買う…かも?しれません。
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ツクモ終了のお知らせ?

AKIBA PC Hotline!より
ツクモが営業中断、商品在庫をトラックで回収



先月民事再生法を申請しつつも、自力での再建を計ったツクモが営業中断に追い込まれたようです。

原因は、商品在庫を担保として融資をしていたNECリースが21日(金)付けで担保権を実行し、担保の回収作業で営業中断を余儀なくされたため。
これに対しツクモは、NECリースを相手取り、東京地裁に対し、担保権実行手続中止命令の申立てを申請。
しかしながら、NECリースは審尋期日である21日17:30前に担保権を実行してきたことにより、今回の事件に発展したようです。
これを受けてツクモは、21日(金)~25日(火)の間はネット、リアル店舗共に臨時休業をするようです。


ツクモ終わった…んですかね?
NECリースには賛否両論あるでしょうが、会社である以上慈善事業でないので、やむを得ないことだと思いますね。
もしツクモがなくなるということであれば、ここ数年ツクモ以外で自作関係のものを買ったことがないため「本当に」残念です。
さらに、第2・第3のツクモが出なければよいのですが…。
GGW-H20の値崩れを防ぐためにLG電子が動いていることや、DDR2 2GBメモリが1,480円といった無茶苦茶な現象が起きている以上、今回のツクモに続く会社は出てくるんでしょうね…。

生き残りをかける国内PCメーカー

PC watchより
いよいよ、シニア向けPCに本腰を入れる富士通
~「潔い決断」でモノづくりを進める


Enterprise watchより
パナソニックはなぜ医療PC分野に乗り出すのか? AVCネットワークス社 伊藤副社長に聞く



海外メーカーに侵食されつつあるPC市場ですが、生き残りをかけて今までとは違う取り組みをしているところがあるようです。

■富士通
シニアユーザーに特化したPCの発売。
具体的な取り組みとして、
・ローマ字打ちを前提とし、母音、「っ」を出すために便利な「l」の配色を青色、アルファベットを白色、それ以外をグレーと、見た目にわかりやすくしたキーボードを搭載。
・テンキーを廃止し、キーを少なく見せている
・卓上におけるローマ字入力表を添付
・単機能サポートの「らくらくメニュー」(アプリ、ボタン)を搭載
・訪問を含めたサポートの充実

など。ベースモデルと比べ、販売価格が2~3万円アップしているが、今後は標準モデルとのコスト差を吸収したいとのこと。


■Panasonic
ヘルスケア向けタブレットPCを販売。
具体的な取り組みは、
・持ちやすくするために、本体上部にハンドルを、背面にストラップを装備
・業務をストップさせない、ホットスワップ対応の長時間バッテリ搭載
・ベースモデルであるTOUGHBOOKの対衝撃・防じんなどに加え、アルコールなどの薬品ふき取りを強化
・(消毒)クリーニングお知らせといった、消毒支援機能を搭載
・院内の様々な場所からデータにアクセスできるよう、無線LAN・Bluetoothなど多くの無線規格に対応
・投薬ミスを失くすため、バーコード/RFIDリーダーを搭載

など。価格はオープン。


この手のやつは海外メーカー(および、海外にほぼ委託しているような状態の日本メーカー)に食われにくいでしょうね。何せコストをかけないとやれないこと(現地現物確認が必要なため)ですし、とにかく「高品質」であることが大前提になってきますし。
Panasonicは元々一般市場をほとんど相手にしてこない戦略(家電量販店などに売っているのもビジネスモデルなため)を辿ってきたのでわかりますが、ここで富士通が動くとなると、日電や東芝も動かざるを得ないと思います。
今後の国内メーカーはどういう進化を辿っていくんでしょうかね…?

Windows7は2010年頃に出るの?

産経より
ウィンドウズ7は2010年初頭に日米同時発売

CNETより
「Windows 7」は2009年のホリデーシーズンが目標--マイクロソフト幹部が示唆



MSのダレン・ヒューストン副社長が、Windows7は2010年初頭に日米同時リリースすると発言したようです。

同氏は日本語版/英語版を同時に開発しているとし、「同時に発売される」と明言。時期については、開発が公になってから最初に言われていた「Vistaから3年後」。
なお、7では従来の多機能路線でなく、必要に応じてwebから利用する技術(Liveのことだと思われる)を採用し、結果、リソース使用量を減らして低価格PCにも搭載できるようにするようです。


社内調整がイマイチ統一しきれていない感が見受けられますが、2009Q4~2010Q1リリースはほぼ確定といったところでしょうね。
報道を見ている限りは、ベータ版の評価が概ねよさそうなので、Vistaのようなグダグダな日程引きでないことは明白ですし。

CELL搭載ボードがとうとう発売

AV watchより
トムソン・カノープス、高速AVC変換カードの詳細発表
-EDIUS Pro 5からも利用可能に。超解像で高画質アプコン


Phile webより
トムソン・カノープス、SpursEngineを搭載したコーデックアクセラレーターなど発売



東芝カスタムCELLであるSpursEngineを搭載した、カノープスPCI-Ex x1ボード"FIRECODER Blu"がとうとう発売されるみたいです。

SDからHDへのアップコンバート、HDからSDへのダウンコンバートが可能で、高密度でくっきりとした映像を生成できるようです。
「SD解像度のMPEG2→H.264変換なら約4分の1の時間で変換できる」そうで、CELLならではの高速性もウリにしています。
仕様の詳細についてはリンク先を参照ください。


GPGPUでこの手のことがだんだんできるようになりつつあるので、どう普及するのか注目ですね。
気になるのは、「52,290円」という価格設定。映像変換系しか使えないボードに対し、普通のグラフィクス処理もできるGPUに対抗するのは難しいと思います。
GPGPUよりかなり高速であるとか、なんかしらのウリがないと、一般に広がるかは難しい気がします。

ツクモが民事再生を申請

ITmediaより
「明日は我が身ってね」――アキバ老舗中の老舗、九十九電機が民事再生手続きへ

AKIBA PC Hotline!より
ツクモが民事再生を申請
店舗を営業したまま再建の意向




PCパーツショップ大手、九十九電機が民事再生法の手続きをとったようです。

原因は、バブル期に取得した不動産の借入や業務拡大などが原因で資金繰りが難しくなり、債務の全額支払いが不可能となったためとしています。
なお、営業はこれからも行っていくようで、修理体制、ポイントカードなどの体制には変更ないそうです。


今回のは、立て続けに倒産したサクセスLAOX高速電脳うざーずの比ではないインパクトです。
老舗中の老舗かつ、価格で勝負しているところではないところなので、今後こういうところがどんどん出てきそうな気がしないこともないですね。
本当に自作業界は大丈夫なんでしょうか…?

Windows7がお目見え

Enterprise watchより
スクリーンショットでみるWindows 7

PC watchより
Windows 7の概要



MSの開発者向けセミナー、Professional Developer Conference 2008(以下PDC2008)で、次期Windows7プリβのデモがあったようです。

"7"といいつつNT6.1であると正式に発表したこともあってか、ベースであるVista(NT6.0)からの変更は劇的なものにはならないようです。
以下だいたいの変更機能
・マルチタッチ対応
・カメラやプリンタといったリソースを最大限活用できる"Device Stage"機能追加
・UIの刷新
・データ共有機能強化
・アプリ起動前から、アプリ主要機能へアクセスできる"ジャンプリスト"機能追加
・OSの基本的なところである、堅牢性やパフォーマンスを強化
・Live Essentialsで、webサービスのWindows Live!との連携強化

詳細はリンク先参照ください。
リンク先のリンク先に、今回明らかになったWinodws7がらみのネタが搭載されています。


とりあいず、「Vistaで動くアプリはより高いパフォーマンスで作動する」と言っている以上、今回も32bitバージョンが出るってことですね。
…というより、32bitメインでリリースするつもりなんですね。
個人的な感覚で言えば、企業ユーザーが"7"に乗り換える理由がどうにも見つからない気がしてならないんですが…
ま、そんなことはともかく、マルチタッチ以上に注目したいのが、webサービスとの連携強化です。
これからのOS…というかソフトは、今後Web連携強化は目に見えている話なので、MSとしてもこの流れに乗らざるを得ないんでしょうね。
問題はOSとWebが融合して何がうれしいかが全然見えてこないので、まずはそこを明確に打ち出していってユーザーに認知させていく必要があると思います。
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