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Chikuma TRC-15HPインプレ

<情報>
Chikuma公式より
TRC-15HP

取り扱い: 千曲精密製作所
生産地: 日本
マニュアル: 紙1枚
付属品: なし
購入時期: 2009年7月
購入価格: 32,000円(2.0m品)










Chikumaの電源ケーブル"TRC-15HP"のインプレです。

特徴を一言で言うと、「アキュレートな音」。
若干ハイ上がりな傾向ですが、クセというほどでもなく、機器のもつ音を素直に出してくれます。
透明感や、解像度をプラスするような、システムを研ぎ澄ますようなケーブルな印象。
得意ジャンルはクラシックでしょうか。ピアノやバイオリンなどの楽器が「よりらしく」でてる感じがします。

ハード自体は、「やわい」の一言に尽きると思います。
ケーブル本体?は、キンバーのブレイド構造もとい"三つ編み"のような、「特殊ねじり構造」を採用しているのですが、それを覆うメッチュチューブが個人的に残念な製品になっています。
と、いうのは、メッシュチューブが"だぼだぼ"の状態になっており、ケーブルがぐにゃぐにゃ曲がってしまうのが個人的にあまりいい印象ではありません。
よくわからない文面ですね…(笑
「ねじれ」や「曲げ」は普通にできるので、取り回しに関しては特に問題ないと思います。

あと、私が買ったもの固有の話だと思うのですが、プラグに変な繊維質のものが詰まっていました。(写真1 2)
気になったので除去しましたが、どういうところで組み立てしているのか知りたいですね…
音に影響はでないとしても、製造工程で発生したゴミが詰まっているようにしか見えないので、少し気になりました。


DACに導入した結果、従来のバランスを崩すことなく、ワンランク上の音にすることができました。
求める音によるでしょうが、「一本くらいは持っておいても損はないケーブル」だと思います。
ただし、「低域の量感を増やしたい」「高域がキツいので少し丸めたい」といったニーズがあるようなら、このケーブルはオススメできません。
現状出ている音から、方向性を変えるようなことはできないので。
ですので、より成熟した音に、より昇華した音にしようと考えたときに、このケーブルが選択肢に入ってくるであろうと思います。
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