スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Copperheadインプレ

<情報>
audioquest公式より
Copperhead

生産地: 中国
購入時期: 2006年7月
購入価格: 約10500円








<ピアノ聴くにはいいかも…>
私の記念すべき?ピンケーブル初交換となったモデルです。
サウンドボード付属の赤白ケーブルからの交換だったため、未エージングでも微かな変化は感じました。

特徴を一言で言うと、「硬い音」。
粒立ちが良く、スピード感があり、締まりや、音像感は良好。ちょっと大げさですが、ハイハットの「キンシャーン」が「シャーァン」になります。(謎な表現だ)
ピアノソロや、ノリのいいゲームサウンド(ここではFF6の「セッツァーのテーマ」をあげておきます←マニアックか?)にはベターな選択になると思います。
逆にマッタリ系な曲は、歯切れが良すぎることが活きたり、少しマッタリ感が足りなかったりします。

ハード構成はペア式で、接点の保護キャップはありません。
ケーブルはどちらかと言えば硬い方で、ケーブルの皮膜が糸(化学繊維?)のせいか、「ほつれ」になりやすく、気になる人は気になるかもしれません。
特別扱いにくいようには感じないので、取り回しは特に問題ないと思います。
あと、中国産のものは品質管理があまりしっかりされていないようです。(どのグレードから中国産からアメリカ産?に変化するのは知りませんが…)
極端な例ですと、「INPUT側もOUTPUT側もOUTPUT側のプラグが使われていた」や、「プラグがキツい」、「ケーブルの長さがそれぞれ違う」という話を聞きました。
私のものは全くそんなことはなかったので、たぶん突発的に不良が混じっていた…と思いたいです。


audioquest製品のこのレンジは、ちょっと大きな家電量販店でも購入できるため、比較的身近な存在といえます。
またマランツが輸入代理店であり、イメージ的にサポートはよさそうに感じます。
ユルめの音をカチッとしたいなら、このケーブルで少し変化させることができるかもしれません。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

pleyama

Author:pleyama
軽いうつ病にかかっている程度の能力を持った変態


現在の閲覧者数:
QRコード
QRコード
amazon
ちくしょう誰がこんなことを
いきるのにつかれました
ブロとも一覧

35歳、結婚できないと諦めていた女がイケメンにプロポーズされるまでの婚活ブログ
最新コメント
最新トラックバック
リンク
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
インプレ関係
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

検索フォーム
RSSリンクの表示
このページのトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。