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Etymotic Research ER-6インプレ

<情報>
Etymotic Research公式より
ER-6

取り扱い: 完実電気
生産地: 中国
マニュアル: 英語(紙媒体) + 代理店が書いた日本語のもの
付属品: 収納ケース、イヤーピース、イヤーピース交換用デバイス
インタフェース: ミニプラグ
購入時期: 2006年5月
購入価格: 約14,000円










<好みだろうけど…携帯向けの用途だったらかなりいい線いってると思う>
SHURE、audio-technicaなどに比べると存在感の薄いEtymotic Researchの"ER-6"のインプレです。

特徴を一言で言うと、「明瞭な音」。
音場はかなり広く、解像度も高め。バランスは高音よりで、低音の量感はやや少なめ。さらに響きはアッサリ気味。ソースによっては高音がちょっと刺さるような感触を受けるかもしれません。
得意ジャンルはあえて言うならクラシック。ただし前述したとおり、かなりアッサリとした鳴らし方なので、弦がこすれて響くような音は期待しないほうがいいです。あくまでも音場と解像度という観点でクラシックを得意分野に挙げました。
しかしながら、総合的に特別ダメなところもなく、これ1台である程度のジャンルはカバーできると思います。

ハード系に関しては微妙なところです。
装着は「耳に押し込む型」で、イヤーピースが柔らかいために長時間使用しない限りは痛くなりません。
たたやっかいなのが、「どこまで押し込むか」です。
押し込んだほうが遮音性に優れますが、口から(正確にはアゴから?)の振動がタッチノイズとして乗りやすくなります。
何のことかさっぱりわからない方もいらっしゃると思いますが、「人間って何にもしてないように見えて、実は口を動かしていたりするんだなぁ」と感じることができます。(←例えになってない)


1万円台のイヤホンを使うのはこの機種が初めてなので、なんとも言えないところはありますが…「悪くはない選択」かと思います。
特に音場の広さは外見から想像がつかないレベルですし、遮音性に優れているのでiPodなどのDAPに使うと良いかもしれません。

Etymotic Research カナル型イヤホン ER-6Etymotic Research カナル型イヤホン ER-6
(2005/09/20)
不明

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