<情報>
CHORD公式より
Chameleon Silver Plus
取り扱い: けーぶる舎
生産地: イギリス
マニュアル: なし
付属品: 保証書らしきもの(英語、露語など複数言語で書かれている。日本語はなし)
購入時期: 2007年7月
購入価格: 34,650円

<評判高いのわかるわ>
(執筆当時)話題のCHORDのRCAケーブル"Chameleon Silver Plus"のインプレです。
特徴を一言で言うと、「クセのない音」。
このケーブルで挙げるべきは、カラーレーションがほとんどない点です。
わずかに色づけされる音は、静寂感、スピード感、滑らかさ、繊細さ…と、一定の音域を強調するというものではなく、ソースの持つものを際立たせるもので、今まで出ていた音を壊すようなことをしません。
そのため、得意ジャンルは「これ」というようなものが特になく、わりとオールマイティーに使える印象。
唯一欠点を挙げるとすれば、エッジを丸くするため、刺激的な音を求める人には不向きなケーブルかと思います。(聴かないからわかりませんが、ロックやメタルとは相性が悪そうな感じがします)
ハード構成は、接点の保護キャップがないタイプです。
それなりに柔らかく、扱いやすいと思います。
取り回しと全く関係ないですが、紫光り?の外見がクセがあると感じました。(ってかこれはCHORD全般そうだったりするのか…?)
たまたま私に合っていただけなのかもしれませんが、かなりオススメできるケーブルです。
なお、実際に購入すると、「エージングにしばらく時間がかかります」「銀を使っているため、時間が経つと黒ずんできますが音質には影響ありません。気になる場合は銀食器などの手入れと同様で、セーム革で静かにふき取ってください」などと書かれた紙が同封されてきます。
私の場合はまだ黒ずんでくるほど使ってないのですが、エージングは確かにかかります。
過去の経験からRCAケーブルは50時間程度鳴らすと大体音が決まってくると思っているのですが、このケーブルは70時間くらいまでは「同じケーブルか?」と思うほど、音がうねってました。
それと、どーでもいいネタですが、、、
代理店のけーぶる舎のページや掲示板などで褒められすぎているので、業者臭を感じますが、実際に聴くと「本当のことを書いているんだな」と実感します。(実は私も胡散臭さを感じざるを得なかった天邪鬼)
ケーブルで色づけしようとする人には向きませんが、忠実にソースを鳴らしてくれるいいケーブルだと感じました。
CHORD公式より
Chameleon Silver Plus
取り扱い: けーぶる舎
生産地: イギリス
マニュアル: なし
付属品: 保証書らしきもの(英語、露語など複数言語で書かれている。日本語はなし)
購入時期: 2007年7月
購入価格: 34,650円

<評判高いのわかるわ>
(執筆当時)話題のCHORDのRCAケーブル"Chameleon Silver Plus"のインプレです。
特徴を一言で言うと、「クセのない音」。
このケーブルで挙げるべきは、カラーレーションがほとんどない点です。
わずかに色づけされる音は、静寂感、スピード感、滑らかさ、繊細さ…と、一定の音域を強調するというものではなく、ソースの持つものを際立たせるもので、今まで出ていた音を壊すようなことをしません。
そのため、得意ジャンルは「これ」というようなものが特になく、わりとオールマイティーに使える印象。
唯一欠点を挙げるとすれば、エッジを丸くするため、刺激的な音を求める人には不向きなケーブルかと思います。(聴かないからわかりませんが、ロックやメタルとは相性が悪そうな感じがします)
ハード構成は、接点の保護キャップがないタイプです。
それなりに柔らかく、扱いやすいと思います。
取り回しと全く関係ないですが、紫光り?の外見がクセがあると感じました。(ってかこれはCHORD全般そうだったりするのか…?)
たまたま私に合っていただけなのかもしれませんが、かなりオススメできるケーブルです。
なお、実際に購入すると、「エージングにしばらく時間がかかります」「銀を使っているため、時間が経つと黒ずんできますが音質には影響ありません。気になる場合は銀食器などの手入れと同様で、セーム革で静かにふき取ってください」などと書かれた紙が同封されてきます。
私の場合はまだ黒ずんでくるほど使ってないのですが、エージングは確かにかかります。
過去の経験からRCAケーブルは50時間程度鳴らすと大体音が決まってくると思っているのですが、このケーブルは70時間くらいまでは「同じケーブルか?」と思うほど、音がうねってました。
それと、どーでもいいネタですが、、、
代理店のけーぶる舎のページや掲示板などで褒められすぎているので、業者臭を感じますが、実際に聴くと「本当のことを書いているんだな」と実感します。(実は私も胡散臭さを感じざるを得なかった天邪鬼)
ケーブルで色づけしようとする人には向きませんが、忠実にソースを鳴らしてくれるいいケーブルだと感じました。
この記事のトラックバックURL
http://pleyama.blog44.fc2.com/tb.php/83-536e53d7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック



